こちらは休業中
2008年9月より、「子育て編」もこちらになりました。
ナチュ・ブロの方をよろしくお願いします。
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今年の運動会は平日にありました。というのも、本当は9月20日(土)にあるはずでしたが、
前日の金曜日に台風の影響で雨が降り、早々と延期が決定。
皮肉なもので次の日は台風一過の好天に恵まれ、運動会日和になりました。
実施するかどうかの判断を当日の朝まで待った小学校は予定どおり開催です。
ところが市内の小学校で早いところでは前々日に延期を決定していて日曜日になりました。
ところが日曜日はあさから大雨。中止の連絡が6時30分すぎにまわってきました。
うちの小学校では結局22日、月曜日の平日開催になりました。
お弁当の準備も大変です。日曜日にあると思って用意したものは作り直しです。
お弁当は、いつもがんばってお母さんが作っています。
平日実施が決まった朝、息子さんはお父さんやおじいちゃんに見に来てもらえない
と思って、朝からベッドで泣いていました。
「しょうがないやろう」と言っても気持ちがおさまりません。
9月14,15日、滋賀県野洲市で高校の強豪校が集まって
「やすカップ2008 バスケットボール大会」が開かれました。
今年インターハイベスト8の明成高校(宮城)、
ウインターカップ優勝2回の京北高校(東京)、
5年連続インターハイ出場の安城学園高校(愛知)、
そして、地元滋賀代表、 光泉高校(2006年インターハイベスト8)
の4チームがリーグ戦を行った。
ここ滋賀県に全国大会常連校が4チームも集まって、
2日間も試合が見られるというのは すごいことだと思いました。
佐藤ヘッドコーチ率いる明成は創部4年目にして全国大会ベスト4常連校である。
コーチをしたってたくさんの有望選手が集まっているそうです。
湖国代表の光泉高校は地元滋賀の中学校出身の選手がほとんどです。
サイズが小さいのに、ねばり強いDFや速攻でよく頑張っていました。
中学は地元滋賀のチームが2年前の安土、今年の信楽と近畿大会1位で
全国大会でベスト8、ベスト16と活躍している。
そんなこともあって会場はたくさんの中学生や小学生が観戦してた。
BJリーグに滋賀レイク・スターズが10月から参戦する。
子どもたちの夢は、プロバスケットボール選手へと大きくふくらむ。
この大会もそうだが、多くの地元滋賀のバスケット関係者の熱い思いで
開かれた大会である。
ここ琵琶湖のほとり,LakeSideから夢の実現に向けてたくさんの
LakeStarsが 誕生してくれることを願ってやまない。
キャンプのお話しなど アウトドア関係のブログを
ナチュラム・ブログ「ゆっくりと…」に引っ越し中です。
土曜日、息子さんは、近くのスタジアム通称「グリスタ」で
野球教室があったそうです。とても喜んでいました。
お父さんは、朝から「稲刈り」の手伝いです。
今年から大学生になった「甥っ子」が帰ってきているので
手伝ってくれました。とても助かりました。
小学校で「スポ少」のサッカーを始めてから中高と
練習や勉強で全く来なかった彼が
田のあった場所も覚えていなかったのに来てくれました。
そして、初めて「コンバイン」も操作して「稲刈り」をしていました。
これも地方の大学に行った彼が、獣医学科の実習もあって
こちらに長期間帰ってきていたから、こうなったのかな?
機械の操作を息子に教えている父親(兄)の姿が
ずっとこの時期が来るのを待っていたようで、とてもうれしそうに
見えました。
残暑きびしい秋のはじめ、湖岸の水田でのひととき
おだやかな時間が流れていました。
レッドソックスのユニフォームを買いました。
息子さんの普段着用です。
150cm用しか残ってなかったのですが、まあ、来年は着られるでしょう。
袖のワッペンなんかは本格的です。2130円(3割引)とお買い得です。
「これ、どうやって着るの?」とお母さん
「甲子園球場で阪神ファンが着てるみたいに着たらいいやん」
「背番号がついてないので、スポーツ店でつけてもらったらいくらするかな」
とお父さん。
ちょっと真剣に考えてるけど、番号だけで2000円くらいしたりして…
ところで「地蔵盆」ってなんなんですかね。私が住んでる地域
では昔からあるのですが、今は子ども会の行事になっています。
地域のよっては納涼祭とかねていたりします.
写真は学校で「かさこ地蔵」を題材に墨で書いたそうです。
なかなか味がある字で気に入っています。
盛んな地域は京都・大阪・滋賀なんだそうですが、
今年は、子ども会の役(副会長)をしているので町内の盆踊り大会
分担があるといっても、金魚の
注文から金魚すくいの道具や
ビニール袋などなど、
すべて毎年準備してくれている
人がいて、言われた通りにする
だけでした。
その日も準備ということでとても暑い中、お母さん
と2人で準備に行きました。
といっても、テントを立てたり、ヨーヨーの風船を
ふくらませて、ゴムをつけたりするだけで、
1時間あまりで終わりました。
ヨーヨーは今は空気を入れて、ゴムをつける道具で
はさむと簡単に作れます。
みんなでやるととても早いです。
実は、むかしむかし20歳くらいの頃のことですが、
3年間毎年夏にリゾートホテルの「縁日」で
金魚すくいやヨーヨー、「あてもの」などの
「兄ちゃん」をやっていました。
今年のキャンプをするにあたって、またまたいろんなものを買いそろえました。
取り扱いが面倒です
が、抜群の明るさと
雰囲気がとても魅力
でした。
買ったのはコール
マンの290Aという
のです。
けっこう明るくサイトをてらしてくれます。
1日目、夕立と雷雨の不安が迫りくる中でマントルのから焼きをしました。
ツーマントルで190Wという明るさを期待してこれにしました。
初めてのポンピング。「左に2回回して…」を読んでなかったので
なかなか上手くいきません。適当にやって火をつけたら、
びっくりするような明るさで、輝き出しました。
別名「集会テント」バックヤードシェード の近くにスタンドを置き、サイト全体をてらしました。
雨が強くなると、テントの中に入れ、やむと外へ出していました。
灯りがどう見ても昨日より暗いし、明るさも安定しません。
どうもおかしい。他のサイトはもっと安定している。
何度もやり直し、取説を読んでやっと成功。
明るすぎるほど明るかって、ひと安心。
今まで何をしていたんだろう。
電池式の灯りとぜんぜん違うと思いながらも、
去年までのキャンプの灯りが思い出せませんでした。
他に、我が家で「集会テント」といっている「バックーヤードシェード250」
どちらも
イージーロールでとても小さく収納できます。
クイックポンプもとても役立ちました。
空気を抜くのもにも使え、とても薄くしてから丸められます。
これまでの「銀マット」が車の中でとても邪魔だったのですが、
思い切って買ってよかったです。ただし、2.7M幅のテントで
2つ並べるととてもせまく、ベッドの上をころがって移動するしかありま
せん。
寝心地はとてもいいのですが、地面が斜めだところがるのは一緒でした。
あと、今回のキャンプの前にランタンスタンドやファイアグリル、ホワイトガソリン
ロゴスのチェアなどで約5万円近く使いました。
一つ一つキャンプ用品を買いそろえていくのはとても楽しみです。
よく知らないで買っているのもありますが、
みんなが欲しがるようないいものは、やっぱりいいですね。
日常を離れた居心地のいい世界で、快適な時間をゆっくり過ごす。
そのためにしたいことは思い切ってする。
これがないと本当のリフレッシュもレクリエイトもできない気がします。
カヤックの先生と仲良くなった私たちに、A先生が手作りのアルコールバーナーをプレゼントしてくれました。
それがなんなのかも知らなかったのですが、
センターハウスでアルコール燃料とごとくを買って、
さっそくお湯を沸かしました。そして、コーヒーを飲みました。
登山を少ししたことがあるお父さんは、
山頂近くの山小屋にでもいる気分です。
A先生ありがとう。
キャンプの3日目ころかな、息子さんが
「ここへ来て仲良くなって、話したりしたのは、
カヤックのA先生とマウンテンバイクを貸してくれたレンタルのお兄ちゃんだけや」
(あと、一緒にカヤック教室を受けた4人家族とその時話したくらいで、
自然と他の人とつながることが少ないと感じていたのでしょう)
2日目に、露天風呂で先生と出会ってからかな
3日目のカヤックレンタルをするのは3:30からなのに
朝から「A先生は、センターハウスにいるかな?」と出かけていき
「これから、教室が始まるみたいやった」と戻ってきました。
レンタルの係のお兄ちゃんとも話したらしく、
「大阪から来てる言うてはったで…」
「明日帰るって言っといたは…」 (いろいろ聞いてくるんやな)
最終日の朝からは、先生がカヤックの教室をしているのを
見に行きました。
そばで一緒に見ていた、別の家族とも話したようで
「『カヤックやってみようかな』って言ってはったわ」と息子さん
本当はキャンプでいっぱいいろんな人と知り合いになりたかったようです。
A先生と親しくなれたことがとてもうれしかったのでしょう。
A先生も写真を送って欲しいと言ってくださったので、
帰ってから、さっそく手紙を書いて写真を入れて送りました。
このキャンプ場はサイトが広く、低い木で囲まれています。
高木があるところもあり、結構プライバシイーが保たれています。
その分、となりは何する人ぞと、お隣に声をかけることも
かけられることもありません。
サイトの前を通るときに、興味津々で見ている人が多いです。
キャンプ場も現代社会の縮図であり、あまりご近所に干渉しないです。
こういうところがいい人が、このキャンプ場に集まっているのかな?
確かに、夜遅くまで酒を飲んでさわいでいる人はいないし、
ゴミの分別もみんなちゃんとしているし、サニタリー棟のトイレや
流し台など共同の施設はとてもきれいです。
本当にもっと長くいたいとも思ったし、来年も来たいと思った。
今年も色々な体験をした南乗鞍キャンプ場。でも、
息子さんが感じたように、
今度はもっとたくさんの人と出会い、積極的に親しくなり、
親も子も、気の合う友だちができて
「また来年もとなりのサイトを予約しましょう」 なんてね。
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